ニセ仙人山籠もり

プロフィール

米本 昌平 YONEMOTO Shohei


 1946年生まれ。科学史家。京都大学理学部卒業後、証券会社で働きながら科学史を独学。1976年に三菱化成生命科学研究所(後に三菱化学生命科学研究所)に入所、社会生命科学研究室に所属。2002年に科学技術文明研究所長。現在は、東京大学教養学部客員教授。著書に、『バイオエシックス』(講談社新書)、『先端医療革命』(中公新書)、『遺伝管理社会』(弘文堂)、『地球環境問題とは何か』(岩波新書)、『独学の時代』(NTT出版)、『優生学と現代社会』(共著、講談社新書)、『バイオポリティックス』(中公新書)、『時間と生命』(書籍工房早山)、『地球変動のポリティクス』(弘文堂)、『バイオエピステモロジー』(書籍工房早山)、『ニュートン主義の罠———バイオエピステモロジーⅡ』(書籍工房早山)など。

生家近くの路上にて、3歳(昭和24年)ころ。
ひどい対人恐怖症で、ねしょべんたれだった。